ひな祭り 簡単な伝え方 由来や意味

MAMA

3月3日、今日はひな祭り。

幼稚園や保育園に通っていると、園にお雛様が飾られ、給食の園であれば特別な献立になったり、ひなあられが出たりします。

ひな祭りの由来や意味を子供たちにもわかるようにお話して、お祝いの会をします。

ひな祭りの歌も歌います♪

ひな祭りの歌は、なぜだかとても人気があるんですよ!

「あかりをつけましょ ぼんぼりに〜♪

おはなをあげましょ桃の花〜♪」とピアノ伴奏がかき消されるほどの大合唱になります。

昔ながらの7段飾りは圧巻です

日本行事の由来や意味については、大人でもなかなか難しいものもありますので

園では子供たちにひと工夫して理解できるようにしています。

例えば、、言葉だけで、ひな祭りの由来や意味を、2歳〜の子供たちに簡単に伝えるとしたら〜

「女の子がすくすく元気に大きくなることをお祝いする日」

「三月三日は桃の節句 女の子のお祝いをする日

女の子の健やかな成長をお祝いする日なんだよ〜★」

あとは、紙芝居やペープサートを作ったり、既製の絵本もたくさんあるので

年齢に合わた内容を使うと、理解が深まっていきます。

お家でも、ひな祭りについて伝えてお祝いできると子供たちは大喜びですね♪

我が家では、おひな様プレート♪

食べ盛りの子どもたちには物足りないかな・・・。祖父母には喜んでもらえそうなので大人と子どもで分けてもいいかもですね。

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