毛深い 子供

子供

子供って、思ったことを思ったままに喋ります。

幼稚園に通う年齢の子供の語彙は、まだそんなに多くはないですが、

ある時は、人を励まし、

ある時は、人を傷つけてしまうこともあるほど

幼い語彙でも、十分すぎるほどのパワーがあります。

今日のお話は、「毛深いことを指摘された時のうちの対処法」です。

先生だった時に、少し毛の濃い女の子がいました。

クラスの子に何気なく言われた一言が登園しぶりになりました。

「〇〇ちゃん、ヒゲ生えてる」

その後、すぐご家庭との協力で「短くカット」するようになって

〇〇ちゃんの笑顔は戻りました♪

鼻の下のうぶ毛ですが、場所的に

「ヒゲ」と言う認識は

子供にありますし、

「悪気なく」見たままを言葉にしてしまうことは

よくあることです。

園では、人の容姿や個性について話したり、

言っていいこと、悪いことについて話し合って

嫌なことは「NO」と言ってよいことや

困ったら、先生やお家の人にすぐに言えるようにしていました。

〜〜〜〜

もう1つの事例は、

我が家の娘。

娘は、父方の家系に似たようで、毛深いです。

毛にまつわる似たようなエピソードが園生活であったので書きます。

ついにこの時がきたか、と思い、

心配や不安もありましたが、

事前に予想していたのでフォローができたと思います。

娘の場合、年中さんの頃

そう言われたことをその日のうちに私に伝えてきました。

その様子は、いたっていつも通りのテンションだったので、

どんな気持ちになったかを聞いてみたら、

「そんなわけないよね〜」って笑っていたので、

ちょっと気になるけど、落ち込んだり傷ついたりはしていない感じだったので

こう言いました。

「髪の毛が黒い人もいれば、金髪の人がいるよね。

体の毛も、人それぞれ色や量が違うんだよ。

鼻の下には、みんなにうぶ毛が生えているよ。

だけど、人それぞれ濃さや量が違うからね〜

目立つ人もいれば、生えてないみたいな人もいるんだよ」

そう言うと

「ふ〜ん」とわかったような感じでした。

そして、「もし気になるなら、ママのように毛をカットしてあげるから

いつでも言ってね!」と伝えました。

その後、クラス替えもなく環境も変わらなかったためか、

何も言わなくなってましたが、

小学校3年の時

ある時、娘は、こう言ってました。

「腕とか足、オオカミみたいで嫌」

オオカミか・・・

毛深いことは悪いことじゃないけど、

本人は、嫌なんだな。

そして、毛がない(薄い)ことを望んでいることが

よく理解できました。

私のムダ毛処理のタイミングで、「一緒にやろうか?」と誘うと、

気分によって、やったり、やらなかったりといった感じです。

小学校4年になり、腕や足の毛も気なってきたとのことで

鼻の下同様、時々、短くカットしてあげています。

新たな方法を伝えました。

と言っても、いつも隣で私のムダ毛処理を見ているので知っていたと思います。

「ちょっと怖いけど、やってみる!」と言ったので、

ハサミではなく、はじめてシェーバーを使いました。

〜〜〜〜

「毛がなくなった!ツルツル♪変な感じ^^」と喜んでいました。

「ムダ毛処理」は、家庭でしか対処できないことなので、

子供とよく話し合って、

まずは話してくれたことへ感謝して、

どんな気持ちなのか、共感して

どうしたいのか?気持ちを汲んであげたいですね。

ちなみに、

ムダ毛処理は、うちでは、カミソリは使わないようにしています。

特に子供の薄くて柔らかい皮膚に

カミソリでは、肌に負担が大きく、ダメージに繋がっても嫌なので

カットするだけにしています。

初めは、小さなハサミでカットしていました。

今は、電気シェーバーです。

安全で早くて、親も楽です♪

娘はカットで、十分満足しています。

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